診療内容

MEDICAL

  • 一般歯科

  • 予防歯科

  • 口腔外科

  • インプラント

  • 入れ歯

  • ホームホワイトニング

一般歯科

歯が痛くなくてもご来院ください。

虫歯の初期段階では自覚症状がないため、患者さまご自身で虫歯ができたか、できていないかを判断することは困難です。痛みがある方や、たまに痛みが出る方々も我慢せずに、まずはご相談ください。痛みが発生している段階で虫歯が進行しておりますので、適切な治療が必要です。豊かな食生活の維持のためにも、自覚症状が出る前に定期的な歯科検診が必要です。

痛みの少ない治療

当院では、虫歯治療の前に行う麻酔の痛みに配慮しております。特にお痛みが苦手な方は診察の際、ご相談ください。

予防歯科

歯科衛生士が担当制で患者さまの口腔衛生をお守りしております

口腔内の健康は、全身の健康にとても大きな影響を与えますので、患者さまと歯科衛生士との信頼関係は、とても大切なことだと考えております。一度、喪失してしまった歯は戻ってきませんから、一人ひとりの患者さまに対して、じっくり向き合い、患者さまご本人が、ご自身のお口のケアに関心を持ってもらえるようにセルフケアへの意識づけや、ブラッシング指導を日々サポートしております。

予防歯科の重要性

当院では、現在治療中の歯だけではなく、長期的にお口全体の健康を保つことも大切にしております。複数回にわたって、治療のために通院されて、虫歯の痛みから開放され、安心されるかもしれませんが、ご自身の健康面や豊かな食生活を維持するためのスタートラインに立ったに過ぎません。「もっと早く検診を受ければよかった」と思われる前に、お気軽に検診へお越しください。

口腔外科

親知らずについて

親知らずは、17~20歳頃から生えてくる前歯から数えて8番目の永久歯です。顎のスペースが不足しやすいため、横向きや斜めに生えたり、骨内に埋まったままの場合があります。このような親知らずは腫れや痛み、隣の歯の虫歯などの原因となり、歯並びにも影響するため、状態により抜歯を行うことがあります。

顎関節症について

顎やその周囲の筋肉に異常が生じ、顎の痛み、関節音、口が開きにくいなどの症状が現れる疾患です。肩こりや頭痛など全身に影響が及ぶこともあります。多くは生活習慣が関係するため、歯ぎしりや片噛みといった癖を改善する治療やセルフケアが中心となり、必要に応じて薬物療法や噛み合わせの調整、外科的治療を行うこともあります。

口腔粘膜疾患について

舌・歯肉・頬・口唇などを覆う口腔粘膜に発生する疾患の総称です。色の変化、びらん、潰瘍、腫れ、水疱など症状は多様です。治療法は原因により異なり、薬物療法や病変部の切除などが行われます。中には悪性化するものもあるため、早期の診断が重要です。

インプラント

インプラント治療とは?

1.インプラント治療とは、これまで入れ歯やブリッジでしか対応のできなかった歯を失った部分に、天然歯の根の部分の代わりをする人工歯根を入れて、再び噛む機能を回復させる治療のことです。
2.入れ歯のように取り外す必要がなくなり、人前でも口元を気にせず、食事やおしゃべりが楽しくできるようになります。
3.インプラント治療は、お口の中の機能回復と自然な美しさを追求した新しい治療法です。

インプラント治療のメリット

1.自分の歯と同じように噛むことができるので、違和感がありません。
2.ブリッジのように、健康な隣の歯を削る必要がありません。
3.見た目も自然で、人前で口元を気にせず、食事や会話を楽しむことが可能です。

こんな場合にインプラント治療をお薦めします。

・奥の歯が抜けたためにブリッジができない。
・ブリッジにする際、両隣の健康な歯を削りたくない。
・抜けている歯の数が多く、ブリッジでは支えきれない。
・入れ歯に抵抗がある。
・事故などの外傷で歯を喪失した。
※状況によってはインプラント治療ができない場合もあります。まずはお気軽にご相談ください。

入れ歯

入れ歯には、歯を失った両隣の歯に引っ掛けるバネが付いているタイプと、そのバネがないタイプで、人から”入れ歯”だと気づかれにくい入れ歯があります。当院では、歯を失ってしまった患者さまが、快適な食生活や自然な笑顔で生活できるように「ノンクラスプデンチャー」という入れ歯もご紹介しております。

ノンクラスプデンチャーは、次のような方におすすめ

・金属のバネが見えるのが嫌な方
・人から入れ歯だと気付かれたくない方
・入れ歯の臭いが気になる方
・今の入れ歯に違和感がある方

ノンクラスプデンチャーの特徴

1.従来の入れ歯はバネの部分が金属でしたが、ノンクラスプデンチャーは、他のピンクの部分と同じ素材のため、目立ちにくい。
2.美しく透明感のある素材で、歯ぐきの色となじみます。
3.臭い・汚れが付きにくい素材を使用

ホームホワイトニング

1.先生からホワイトニングについての説明を聞きます。

●口腔内全体の検診
●注意事項の説明

2.色調ガイドで歯の色調確認と記録を行います。

3.歯の表面の清掃を行います。

4.オリジナルのマウストレー製作のため歯型をとります。

●完成したマウストレーの確認(装着・調整)
●使用方法の指導と説明

5.患者さまご自身でホワイトニングを実施します。

●マウストレーに専用ジェルを注入して歯にはめます。

6.経過観察

●個人差がありますので、先生の指示のもと、
スケジュールに従ってください。